HAHA!Jamって?
HAHA!Jam は、渋谷区で活動する、子どものための団体です。
わたしたちが大切にしているのは、子どもたちを「まんなか」におくこと。
参加してくれるのは未就学から小学生の子どもとその保護者が中心です。
2022 年にスタートして、これまで 3000 名以上の親子が参加してくれました。
主にダンス、探究、冒険、食育という 4 つの活動を通して、子どもたちが自由にのびのびとあそび、学び、つながれる居場所をつくっています。
夢中になれること、笑い合えること、ときにはぶつかったり悩んだりすること。そのすべてが、子どもたちの経験になります。
HAHA!Jam は、乳幼児支援の活動を起点に、ダンスや表現を軸にした居場所づくりの仲間が加わってスタートした団体です。
「母(HAHA)と地域が、混ざる(JAM)」——そんな思いを込めて名づけました。
子どもたちが幸せでいるためには、そばで支える大人が、心も体も健康で、幸せであることがとても大切だと感じています。
HAHA!Jam は、子どもも大人も一緒にイキイキと過ごせて、リフレッシュもできる場をめざしています。
HAHA!Jamだからできること
当事者の視点
代表をはじめ運営メンバー現役子育て中のママ・パパです。「こんな場所があったらいいな」を、子育ての当事者としてかたちにしてきました。
専門職チーム
ダンス講師、保育士、産後運動指導士、管理栄養士。専門性の高いスキルを持つメンバーが、子どもたちに伴走します
多様な出会い
年齢の違う子ども、大学生ボランティア、地域の大人など、学校や家庭だけではない出会いが、子どもたちの世界を広げます。
地域との連携
さまざまな企業、自治体、地域団体とつながりながら、地域に根ざした活動を続けています。
HAHA!Jamの想い
「ひとりで頑張っている」
と思っていた
第一子出産後、3カ月で第二子を妊娠、そして出産。
慣れない育児、しかも年子を育てるなかで、心も体も変わっていくのを感じていました。
もともと人を頼ることが得意ではなく、子育ても「ひとりで頑張っている」と苦しかった時期も。
そんなとき、訪問してくださった保健師さんからいただいた言葉があります。
「ママがひとりで全てをやらなくていい。苦手なこと、できないことに、誰かの力を借りるのは、悪いことじゃない」。
その言葉ではじめて、たくさんの人の手を借りて子育てをしてもいい、と考えられるようになりました。
子どもたちの「今」を応援したい
その後、息子の病気をきっかけに、どのような状況の子も参加しやすい「子どもの遊びを通した居場所が、もっとあればいいのに」と感じるようになりました。
子どもたちは「今」を生きています。今感じていること、今しか育まれない感性や好奇心は、この瞬間だけの宝物です。
だとしたら、今、たくさんの素敵な人に出会い、考え方や生き方に触れて、外の世界に飛び出し、やってみたいことにどんどん挑戦してほしい。
学校に行きづらい子も、ハンディキャップのある子も、人との関わりに疲れてしまった子も。すべての子どもたちが、出会いと体験を通して「やってみたい」に挑戦する楽しさを知ってほしい。失敗も挑戦も楽しみながら、自分の道を信じられるように。
そして、「学び」や「居場所」の選択肢が広がり、子育てをする保護者が、少しでも肩の力を抜けるようにと、願っています。
多様な大人が集まる場所でこそ、
子どもはいきいきと活動できる
子育て中の人も、ひと段落した人も、子育てに縁がない人も。多様な大人が集う場所だから、子どもたちは仲間と出会い、「あそび」や「学び」を生み出していける。
そんな地域を、皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。
HAHA!Jam 代表 村林栄子
より深い「HAHA!Jam の想い」を HAHA!Jam 公式 note で語っています!
団体概要
| 団体名 | HAHA!Jam |
|---|---|
| 団体所在地 | 東京都渋谷区(活動拠点は笹塚・幡ヶ谷・初台エリア) |
| 設立年 | 2022年 |
| 代表 | 村林栄子/ICHI(緒方 龍一)※共同代表 |
| 運営メンバー | ダンス講師、保育士、産後運動指導者、乳幼児体操講師、管理栄養士 |
