HAHA!Jamって?
HAHA!Jam は、渋谷区で活動する、子どものための団体です。
わたしたちが大切にしているのは、子どもたちを「まんなか」におくこと。
参加してくれるのは未就学から小学生の子どもとその保護者が中心です。
2022 年にスタートして、これまで 3000 名以上の親子が参加してくれました。
ダンス、探究、遠足、料理という主に 4 つの活動を通して、子どもたちが自由にのびのびとあそび、学び、つながれる居場所をつくっています。
夢中になれること、笑い合えること、ときにはぶつかったり悩んだりすること。そのすべてが、子どもたちの経験になります。
そして、子どもたちが幸せでいるためには、そばで支える大人が、心も体も健康で、幸せであることがとても大切だと感じています。
だからこそ HAHA!Jam は、子どもも大人も一緒にイキイキと過ごせて、リフレッシュもできる場をめざしています。
HAHA!Jamの想い
2025 年の夏休み、HAHA!Jam は長期休みの居場所づくりを行いました。
子どもたちは、それぞれのやりたいことを見つけて過ごしていて、水あそびをする子、工作に没頭する子、広い場所で走り回る子など、子どもたち自身であそびを選択して、ときには、あそびを作り出して、笑ったり、ケンカしたり、悩んだりしながら、一緒に過ごしました。そんなふうにそれぞれのやりたいことに夢中だった子どもたちが、最終日には、力をあわせて運動会の企画・運営までやってのけたのです。
夏休みの 1 カ月半は、まるで、子どもたちの秘密基地のような時間でした。
そのとき、強く感じたことがあります。「やってみたい」と思うこと。それに自ら挑戦してみること。そして、挑戦した自分を見てもらい、認めてもらえること。このひとつひとつが、子どもにとってどれほど大きな成長の機会になるのだろうと。
わたし自身、小学生の子どもを育てる一人の母親です。子育ての中で感じてきたのは、子どもの笑顔は、そばにいる大人の心の余裕と、深くつながっているということ。
だから HAHA!Jam は、子どもだけでなく、ママやパパがひと息つけること、リフレッシュできること。大人が心身ともに健やかでいられることも、同じくらい大切にしています。
ここで生まれる出会いと体験を大切にしながら、わたしも皆さまとともに成長していきたいと思っています。
HAHA!Jam 代表 村林栄子
HAHA!Jamだからできること
当事者の視点
代表をはじめ運営メンバー現役子育て中のママ・パパです。「こんな場所があったらいいな」を、子育ての当事者としてかたちにしてきました。
専門職チーム
ダンス講師、保育士、産後運動指導士、管理栄養士。専門性の高いスキルを持つメンバーが、子どもたちに伴走します
多様な出会い
年齢の違う子ども、大学生ボランティア、地域の大人など、学校や家庭だけではない出会いが、子どもたちの世界を広げます。
地域との連携
さまざまな企業、自治体、地域団体とつながりながら、地域に根ざした活動を続けています。
団体概要
| 団体名 | HAHA!Jam |
|---|---|
| 団体所在地 | 東京都渋谷区 |
| 設立年 | 2022年 |
| 代表 | 村林 栄子 |
| 運営メンバー | ダンス講師、保育士、産後運動指導士、管理栄養士 ほか |
